関東スタッフ協同組合・研修センター

【関東スタッフ協同組合 研修センター】

関東スタッフ協同組合では、入国後1ヶ月の管理団体による講習について、第三者機関に委ねることなく、独自運営の研修センターで行っています。1ヶ月を通して実習生とふれあい寄り添うことができ、今後指導していくスタッフが実習生各自の性格を把握し、細やかな指導が実現できます。技能実習生は管理団体を理解し、お互いの信頼関係が一層に深まります。この信頼を基にして、実習実施機関(企業)の人づくりに貢献しております。

日本語学習

関東スタッフ協同組合では、入国後、独自カリキュラムで日本語学習及び生活に関する知識、技術的な専門用語を指導します。

挨拶や掃除、ゴミの出し方など日本での生活に適応できるマナーを身につけます。

交通安全・生活安全指導

滞在中に事故や犯罪防止を目的に、地元警察・交通安全課の警察官により、交通安全講習(歩行者・自転車のルール、道路標識や信号の見方等)と生活安全指導(地域住民としてのルール等)を実施します。

消防防災訓練

大宮防災センターにおいて、火災発生時の通報、近隣への支援、消火器の使用方法、救急措置等、火災防止と救命措置等を指導していただきます。また、震度7の体験をするなど、地震や風水害についての防災意識向上にも努めています。

法的保護講習

技能実習の法的保護に必要な情報に係る講義では、入管法、労働法、その他必要な情報を行政書士に委託して実施しています。

社会人マナーの体験

講習期間中に浅草や上野など東京見学を行って、交通機関の利用方法やマナー、街中でのマナーなどを体験してしています。また、憧れの街を訪問して日本の文化に触れています。