充実した企業サポート体制

企業専属担当者を配置しています

1つの企業(実習実施機関)に2名の担当者を配置しております。

中国・ベトナム人のサポート担当者は、同郷人としてより深いコミュニケーションを取る中で、無意識の内に実習生よりの立場に立ってしまうことがあるからです。

弊組合では、日本人担当者を実習実施機関(企業様)よりの立場の担当者と位置づけています。

中国・ベトナム人サポート担当者と常に情報を共有し、企業様のニーズを踏まえて補いきれない部分を日本人担当者ならではの立場でサポートします。

バランスが一方に偏らぬようにする工夫します。――それが1社2人担当者制なのです。2担当者ならではの解決エピソードについては、直接お問い合わせください。

緊急時の対応について

実習生の病気など、緊急時にも即時対応します。緊急時の対応は何より重要です。

「うちの実習生が車にはねられてケガをしました!」「お腹が痛いと苦しんでるんです!」

弊組合やサポート担当者の携帯電話には、時折このような緊急対応を要する電話がかかってきます。その際は、即時に駆けつけるのが基本ですが、地理的に遠く、それが間に合わない場合もあります。弊組合では、緊急時の対応策として、母国語で書かれた緊急対応問診表に加え、地理的条件を踏まえた独自の緊急対応シート等を作成し、組合員企業様に配布いたしております。

法令順守コンプライアンス

弊組合では、JITCO主任指導員を招いてコンプライアンスに関するセミナーを開催するなど、法令遵守を徹底するため、さまざまな活動を行っています。

ただ、コンプライアンスを考える上で最も重要視しているのは、普段の活動の細かい細かい作業の集積です。書類のフォームに工夫を加え、企業様に提出をお願いする、といった本当に細かい努力の集積が、弊組合の法令遵守への取り組みにつながっているのです。

新制度に対応する確実な申請手続き

外国人技能実習生には在留許可申請、査証の申請に係る書類を法務省入国管理局等、各関係機関に提出しなければなりません。その書類は複雑で記入内容が難解な書類も多々ございます。

さらに技能実習生の入国後も様々な申請手続きや報告義務がありますが、入国前から帰国後まで必要な手続きの代行及び指導をさせていただきます。

※受入れ企業様においてご用意いただく書類等もございます。

独自カリキュラムによる日本語教育

外国人の技能実習生を受入れるにあたり、皆様が心配されるのが「日本語のスキル」です。組合では様々な取り組みで外国人研修生、技能実習生の日本語能力のアップを目指します。

入国前→入国後の一貫教育

入国前の約3ヵ月間の「現地講習」から入国後組合で行う約1ヵ月の「集合講習」まで一貫したカリキュラムで日本語教育を行っています。

入国前は送出しとの連携

現地の送出機関と協力して入国前の日本語学習内容をヒアリング、場合によっては日本から電話を利用して抜き打ちテストを実施する等、目標のレベルまで日本語能力を上げる為に様々な方法を取り入れ企業様に喜ばれています。

入国後は更なるレベルアップ

入国後もそれまでの勉強の続きから始められるように、入国直後にテストを行い、聴解・読解など実習生それぞれの弱点を把握します。例えば聴解が弱ければ聞き取りの授業を増やすなどして弱点強化に重点を置いた授業を行っています。加えて企業配属前にも同様のテストを行い、現地講習の成果を確認しています。

・座学講習
入国当日から集合研修施設にて160時間、日本語、日本文化・風習、法律・道徳などを中心とした座学講習を組合手動で行います。挨拶、掃除、ゴミの出し方など日本での生活に適応できるようにします。
・交通安全、生活安全指導
滞在中の事故や犯罪防止を目的に地元警察に協力いただき交通安全講習を実施します。
・消防防災訓練
大宮防災センターにおいて、火災発生時の通報、近隣への支援、消火器の使用方法、救急・救命措置、火災防止の指導をしていただきます。
・法的保護講習
日本での法律について講習します。入管法、労働法など技能実習生に関わる法律を行政書士に協力頂いて実施しています。
・日本の生活体験
講習期間中に上野や浅草などの見学へ行きます。その中で電車の乗り方や街中でのマナーを伝えます。
・技能実習生1号として企業配属
外国人技能実修生と雇用契約を結び、労働関係法令上の「労働者」として企業に配属され、技能実習予定表にそって技能実習を実施します。
・技能検定基礎2級等受検
技能実習2号へ移行する場合、技能検定基礎2級等の検定試験に合格する必要があります。
毎月に1回以上の実習実施機関様への訪問、指導をさせて頂きます。
3カ月に1回以上の当組合役員による監査、及び地方入国管理局への報告を実施いたします。
・技能実習生2号(在留資格変更)移行申請
技能実習生2号ロとして2年目の実習を開始します。
・技能実習企業監査
技能実習開始後1年6ヶ月前後で、申請通り適切に実施されているかのJITCOの受入企業監査が実施されます。
・技能試験3級受験
技能実習生3年目が始まります。技能試験3級を受験します。(受験は任意)
・帰国準備
帰国に際しての書類準備、各種精算の準備のための指導・調整を行います。帰国前にはJITCOより研修の修了証書が発行されます。

24時間サポート体制の専任担当制

経験豊富なスタッフがトラブルにも対応

組合では受入れ企業様専属のスタッフが担当させていただく「担当者制度」にてサポートしています。各企業様の事情をよくわかった担当スタッフが様々なトラブルにも適切に対処致します。

携帯電話にて24時間対応します

担当スタッフは実習生とすぐ連絡が取れるように、24時間携帯電話にて対応可能としております。

(※)問題が発生した場合でも迅速な対応をとることができる体制をとっておりますので安心です。

万全なケア体制

在留期間中の各種ケア

中国語やベトナム語を話せる専任の組合スタッフが、受入れの準備段階(現地での選抜面接を含む)から3年間の在留期間中の各種ケア(制度上必要な定期監査、在留資格変更・期間更新手続き、実習生への日本語指導等)を責任もって行います。

技能実習生保健の加入

技能実習中の事故に備える技能実習生保健の加入をしていただいています。

母国家族との協力

母国を離れて日本での生活に不安を付きまとう実習生は毎日家族と連絡をとることも多いです。よって不満があれば両親に伝えることもあります。

弊組合は母国からの協力体制を作り、安定した実習を作り、それが大きなトラブルなどによる離職率の低下につなげます。

その為に現地の1家族1家族と面談し、了承いただき3年間のご家族の協力を頂きます。